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コンピュータ構成要素 の過去問と解説

ITパスポート ラボ の「テクノロジ系 › コンピュータ構成要素」の問題 14 問 (平成30年度 秋期〜令和8年度の 9 回分から)を載せています。問題を開くと、正解と選択肢ごとの解説が読めます。

コンピュータ構成要素 について

CPU・メモリ・記憶装置がどう働き、性能が何で決まるかの分類です。GPU などの処理装置も含みます。

押さえておきたい論点はキャッシュメモリの役割、CPU のクロックとコア、GPU、レジスタ、記憶装置の速さの順番 (記憶階層)、電源を切ると内容が消える揮発性のメモリ、VRAM、RAID0 と RAID1 で使える容量、スラッシングです。

速い順はレジスタ → キャッシュメモリ → 主記憶 → SSD・HDD で、速いものほど容量は小さく値段が高くなります。DRAM や SRAM は揮発性、フラッシュメモリは不揮発性です。RAID0 は複数台に分けて書くので速いが冗長性が無く、RAID1 は同じ内容を 2 台に書くので使える容量が半分になります。

よく出る用語

キャッシュメモリ (2 問) ・ ターボブースト (1 問) ・ GPU (1 問) ・ スラッシング (1 問) ・ 揮発性メモリ (1 問) ・ レジスタ (1 問) ・ クロック (1 問) ・ RAID (1 問) ・ DRAM (1 問) ・ VRAM (1 問)

問題 (14 問)

「コンピュータ構成要素」をこのサイトで解く

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